【購入前比較】デロンギ エスプレッソマシン手動モデルおすすめ7選【2023年最新機種】

コーヒー

こんにちは!Fumiです。

デロンギの手動エスプレッソマシンを購入しようか迷っている方に向けて、解説します。私は既にデロンギの全自動エスプレッソマシンを持っていますが、手動を新たに購入しようか、迷っています。

手動エスプレッソマシンのメリットは

手間はかかるが、コーヒーの出来上がりは手動のほうがおいしい
ラテアートがやりやすい
価格が全自動より安い

全自動とは違い、手動マシンは手間をかけられる工程が多いので、自分好みのおいしいコーヒーを淹れられます。美味しいコーヒーを飲みたいなら、全自動より手動マシンがおすすめです。

エスプレッソを淹れるまでの工程

エスプレッソ抽出工程手順1画像手順2画像詳細
1.豆を挽くグラインダーなどで豆を挽きます。
エスプレッソは極細挽きで挽きます。
2.ドーシングポルタフィルターに粉を詰めます。
3.レベリング入れた粉を隙間が無いようにならします。
ならすための器具ディストリビュータがあると便利です。
4.タンピングタンパーでならした粉を15~20kgの強さで押し固めます。
押し固める強さで味わいが変わります。
5.抽出ポルタフィルターをマシンにセットして抽出します。
抽出時間の目安は20~25秒です。

エスプレッソマシンは主に抽出の工程で使用します。エスプレッソを淹れる手動の工程が面倒な方は全自動のエスプレッソマシンがおすすめです。

デロンギのエスプレッソマシン デディカで抽出

デロンギのエスプレッソマシン(手動モデル)は3タイプ

  • グラインダー搭載モデル
    • 豆挽きから抽出まで半自動でお手伝い
  • ミルクコンテナ搭載モデル
    • フォームミルクが自動で作れます
  • スタンダードモデル
    • お手頃価格で購入可能

モデルによって、本体以外の必要な周辺機器やアクセサリーが違います。

必要機材グラインダー搭載モデルミルクコンテナ搭載モデルスタンダードモデル
グラインダー必要必要
タンパー必要必要
ミルクピッチャー付属しているラテアートする場合必要
ディストリビューターあれば便利あれば便利
ポルタフィルター交換推奨交換推奨交換推奨
ドーシングリングあれば便利あれば便利
コーヒー粉投与カップあれば便利あれば便利

付属品のタンパーはプラスチック製で、使い勝手が悪いので、別に購入した方が良いです。安く済ませたい方は、スタンダードモデルにグラインダーを購入すればとりあえずOKです。必要に応じて、機材は揃えましょう。

デロンギおすすめエスプレッソマシン7選

グラインダー搭載モデル

エスプレッソマシン最上位モデル

必要最小限の手間で本格エスプレッソを淹れられます。

デロンギ ラ・スペシャリスタ・プレスティージオ EC9355J-M

  • 豆挽きからタンピングまで半自動でキッチンが汚れない
  • 三段階の温度設定で豆に合わせた最適な抽出
  • ラテアートもできるスチームノズル

ミルクピッチャーなども付属しているので、これ1台で、すぐにエスプレッソなどを淹れることができます。

ミルクコンテナ搭載モデル

デロンギ エスプレッソ・カプチーノ オートマティックカプチーノ EC860M

  • 自動ミルク泡立て機能付き最安値モデル
  • エスプレッソは本格的に手間をかけ、ミルクは自動で楽したい方向け

スタンダードモデル

お手軽価格で本格エスプレッソを始めたい方向けのモデルです。グラインダーやミルクピッチャーなどは別に購入する必要があります。

スタンダードモデルはスチームノズルの形状で2タイプに分けられます。

  • ラテアートがしやすいスチームノズル
    • デディカ アルテ
    • スティローザ
  • カプチーノが作りやすいミルクフロッサー付ノズル
    • ノーマルデディカ
    • アイコナ
    • アクティブ

ラテアートがしたい方は、断然アルテかスティローザの2機種がおすすめです。カプチーノはこの2機種でも作ることができます。

カプチーノが作りやすいミルクフロッサー付ノズルのマシンでもラテアートはできますが、改造は必須です。改造の仕方は後述します。

デロンギ デディカ アルテ

  • メタルシルバー・グレー・ベージュの3色
  • ラテアートを始めたい方におすすめモデル
  • 横幅15cmの高級感あるスリムデザイン

2023年4月18日発売の最新モデル。ラテアートがしやすいスチームノズルにミルクピッチャーやタンパーも付属し、コスパが良い。ポルタフィルターをボトルレスフィルターに交換すれば最強のマシンに。

デロンギ デディカ

  • メタルシルバー・レッド・ブラックの3色
  • 1300Wの高パワーで立ち上がりが早い
  • 横幅15cmの高級感あるスリムデザイン

アルテが登場し、旧モデルとなったノーマルデディカ。とはいえ、スチームノズルが違うだけでマシンの性能に違いはありません。ラテアートに興味がない方は、旧モデルとなって安く購入できる可能性があるノーマルデディカがおすすめです。

デロンギ アイコナ コレクション

  • ブルー・レッド・ホワイト・ブラックの4色
  • カップウォーマートレイでカップの予熱が可能

デロンギ アクティブ

  • レッド・ホワイト・ブラックの3色

デロンギ スティローザ

  • ラテアートがしやすいスチームノズル
  • 人気商品のため公式価格より値上がりしている場合も

ラテアート入門機として手軽に始められるマシンです。

本格的なエスプレッソやラテアートには改造とグラインダーが必須

  • ポルタフィルターの交換
  • スチームノズルの固定or交換(フロッサ―付きスチームノズルの場合)
  • おすすめのグラインダー2機種の紹介

順に解説します。

ポルタフィルターの交換

デロンギのポルタフィルターは、クレマ増幅弁というものがついています。このクレマ増幅弁は安い豆や古い豆でも、クレマを作ってくれ、それなりに美味しいコーヒーになります。

クレマ増幅弁の問題点

  • 空気を含ませて、無理やりクレマを作るので、本物のクレマではない
  • 細挽きまでしか対応していない。極細挽きだと抽出できない

挽きたての美味しいコーヒー豆の場合は、クレマ増幅弁が曲者になってしまいます。本格的なエスプレッソを抽出するならポルタフィルターは交換しましょう。デロンギの対応サイズは51mmです。

ボトムレスフィルターならエスプレッソ本来の味を楽しめる極細挽きの抽出もできます。

スチームノズルの固定or交換

スチームノズルに付属しているフロッサ―(筒状のもの)はカプチーノ用に泡たっぷりのフォームミルクを作るのに適しています。一方、ラテアートをする場合は、きめ細かく、つやのあるフォームミルクが必要です。

フロッサ―自体は簡単に取り外せられ、内部のスチームノズルの固定も兼ねています。フロッサ―を取り外して使用すると、たまにノズルが吹っ飛ぶので、結束バンドなどでスチームノズルの根元を固定します。

スチームノズルの長さが足りない場合は交換がおすすめ

デロンギの全自動マシン プリマドンナクラスにも取り付けられました。デロンギのフロッサ―付きノズルに対応しています。

ラテアートにはミルクピッチャーも

DeLonghi(デロンギ)
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家庭用のマシンは350ml前後のピッチャーがおすすめです。大きいサイズは家庭用のマシンではパワーが足りません。

おすすめのグラインダー2選

美味しいエスプレッソを飲みたいなら挽きたての豆を使用しましょう。電動式のグラインダーなら数十秒で必要な豆を手軽に挽けます。

豆を挽くためのグラインダーは、コーン式を買っておけば間違いないです。極細挽きまで挽けるグラインダーがエスプレッソ用におすすめです。

プロペラ式臼式コーン式
豆の挽き具合の均一性
摩擦熱

デロンギ コーン式コーヒーグラインダー KG366J

DeLonghi(デロンギ)
¥13,000 (2023/04/01 08:15時点 | Amazon調べ)
  • 極細挽きから中挽きまで16段階の粒度設定
  • 1~12杯分の杯数ダイヤル
  • 310gの大容量豆ホッパー

>【デロンギのグラインダーレビュー】 KG366Jの詳細はこちら

ソリス コーン式コーヒーグラインダー スカラプラス SK1661

  • 極細挽きから粗挽きまで21段階の粒度設定
  • 最大60秒のタイマー機能
  • 300gの大容量豆ホッパー

>【ソリスのグラインダーレビュー】SK1661の詳細はこちら

まとめ:コーヒーに何を求めるかでマシンを選べ!

エスプレッソマシンは

最高の1杯を求めるなら手動モデル
手軽さを求めるなら全自動モデル

が、おすすめです。

全自動モデルは下記の記事を参考にしてください。

デロンギのエスプレッソマシンにおすすめのグラスやコーヒー豆

デロンギのコーヒーメーカーと一緒に買いたいグラスなどは下記の記事を参考にしてください。

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