【Fitbit Sense】レビュー ストレス管理と瞑想、睡眠、運動を記録できるオススメの活動量計

Fitbit

こんにちは!Fitbitに出会えて生活習慣が改善したFumiです。

日本では2020年10月2日に発売されたハイエンドモデルの

フィットビットセンスを3か月使用しました

「Fitbitって何?」と思われた方に簡単に説明すると

日々の運動量や健康面を客観的に数値化して記録できるウェアラブル端末(スマートウォッチ)です。

食事、運動、睡眠、瞑想(集中力を上げるマインドフルな生活)を改善して

QOLを上げるためにFitbitは最高の相棒になります!

イノベーションの新時代:Fitbit Sense
Fitbit本体を身に着けているだけで記録できること
  • 日々の運動量(歩数や距離、消費カロリーなど)
  • 睡眠時間や質、起床時刻、入眠時刻、睡眠時の皮膚温度
  • 心拍数を常時記録
  • ストレス管理(ストレスを数値化)※Senseのみ
  • マインドフルネス(瞑想)の記録 ※Senseのみ
Fitbitアプリ(スマホのアプリ)で手動で管理できること
  • 女性の健康状態の記録(生理期間を予測)
  • 水分補給の記録
  • 食事の記録(カロリー&栄養状態の記録)
  • 体重の記録

私がFitbitに興味を持ったのは自分の睡眠の質を測れる家庭用の機器を探していた時にFitibit Inspire HRのレビュー記事の口コミで知りました。Inspire HRは約1年と半年使用しました。

なので、Fitibit歴1年と9か月の私がSenseとInspire HRを比較しながらのレビューをします。

↑18か月間愛用してくたびれたInspere HRです。

2020年発売Fitbit最新機種Sense Versa3 Inspire2の比較レビュー

3機種の違いを抜粋SenseVersa3Inspire2
バッテリー6日6日10日
ストレス管理XX
睡眠時皮膚温度の変動を記録XX
GPSGPS内蔵GPS内蔵スマホのGPSに接続
上った階数X
音声操作機能Googleアシスタント、Amazon AlexaGoogleアシスタント、Amazon AlexaX
100種類以上の
アプリと文字盤
X
Fitbit Premium
無料トライアル
6か月間X1年
Fitbit Pay
(キャッシュレス決済)
X
以下共通項目SenseVersa3Inspire2
歩数、距離、消費カ
ロリー、全てのアク
ティビティを記録
睡眠の記録
1日24時間心拍数を測定
着信やメールの通
知機能
サイレントアラーム
運動リマインダー
耐水機能50m50m50m

Fitbit Sense Versa3 Inspire2のバッテリーの持ちは?

Inspire2は10日間
SenseとVersa3は6日間

Fitbit Senseのバッテリーは常時表示モードで3日間、バッテリーを節約する設定で6日間ほど持ちます。
Inspire2は旧型のInspire HRより倍の10日間もバッテリーが持ちます
毎日の睡眠の記録を取りたいのでバッテリーの長さは重要ですね。

週に1回程度の充電でよいので
「バッテリーが切れて睡眠時の記録が取れませんでした」
っていう失敗がなくなります。

アップルウォッチのように1日しかバッテリーが持たない機種は健康を管理する端末としては使い勝手が悪いですね。

Fitbitは急速充電にも対応しています。たった12分の充電で1日分のバッテリーになります!

Fitbit Sense Versa3 Inspire2の着け心地は?

リストバンド型のInspireは着けているのを忘れるくらい
ウォッチ型のSenseは着けている感はある

リストバンド型のInspireシリーズはサイズが小さく20gしかありません。
なので、睡眠時に邪魔にならないです。

Senseの方はウォッチ型なので普通の時計と同じように着けている感はありますね。
普段時計を身に着けてない人が使うと慣れるまで若干睡眠の質に影響が出るかもしれません。

Fitbit Sense Versa3 Inspire2は睡眠管理に便利

Fitbit Sense Versa3 Inspire2は睡眠の記録が特に優れています。

Fitbitを身に着けて毎日就寝すれば手軽に

  • 就寝時刻、起床時刻
  • 睡眠の時間
  • 睡眠の質
  • 睡眠時の心拍数の変動
  • 睡眠時の皮膚温度の変動
  • 睡眠時の酸素濃度の変動

を記録できます。スマホのFitbitアプリも見やすくて使い勝手が良いです。

毎日の就寝時刻や起床時刻を記録することにより規則正しい生活ができるようになります。早寝、早起きの習慣を身につけたい方に特におすすめです。

毎日の記録が蓄積されると1週間の睡眠時間の平均と睡眠のスコアを出してくれるので、自分の必要な1日の睡眠時間を知ることができます。

睡眠時の覚醒した時間、レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠の4項目を計測することができ、睡眠の質の改善に役立ちます。

睡眠時の心拍数、皮膚温度、血中酸素濃度の変動の記録

睡眠時の心拍数と血中酸素濃度の変動を知ることで、いびきを掻いていないか無呼吸になっていないかを推測できます。

睡眠時間はしっかりとれているのに疲れが取れない場合は、いびきが原因かもしれません。

1週間単位や1か月単位など長期間の平均をデータとして蓄積できるので、日々の体調管理に役立ちます。

一歩先を行く目覚まし時計

スマートアラームが便利!

起床時間を設定することでFitbit本体の振動で目を覚ますことができます。

スマートアラームをONにすることでセットした時刻の30分前から、起きるのにちょうどいいタイミングで起こしてくれます。浅い睡眠時に起きれるので、すぐに布団から出られます!

Fitbitのアラーム機能は会社や学校などでお昼寝するときに重宝しています。スマホでアラームをかけたら周りの迷惑になってしまいますからね。

運動の記録

  • 歩いた歩数
  • 距離
  • 1日の消費カロリー
  • 脂肪燃焼の運動強度時、有酸素運動をした時間などの記録

1日の消費カロリーが分かるので、その消費カロリー以上の食事を取らなければ太ることはありません。体重を気にしている方にもFitbitはおすすめです。

Fitbitで心拍数が分かるので自分の運動目的に合わせて運動強度を調節することができます。

運動を習慣化するのは難しいです。なので手始めに普段自分がどのくらい活動しているのかFitbitで客観的なデータを取ります。

セルフモニタリングといいますが、Fitbitなら結果だけでなく途中経過も記録されるので、停滞期に入ってもやる気を維持することができます。

Fitbit Senseにして良かった5つの点

  1. 階段を上った階数の記録
  2. ストレス管理機能
  3. 瞑想用の記録デバイスとして
  4. バンドが付け替えやすい
  5. 時計の文字盤が豊富!

階段を利用するという、ちょっとした運動の記録

Inspireには搭載されていない機能で

SenseとVersa3には階段の上った階数を記録することができます。
下りた階数はカウントされません。
エレベーターなどを使ってしまうと正確な階数を記録できないので、あえて階段を使う理由になりますね。

ストレス管理機能とEDAセンサー

Sense特有の機能にストレス管理機能と睡眠時の皮膚温度を計測してくれる機能があります。
日々のストレスを数値化して客観的に把握できます。

「ストレスのスコアは実際どれくらいの精度なの?使えるの?
と疑問に思いますが

日々の運動量、EDA、睡眠の質、心拍数などFitbitで測定できる数値で総合的にストレスのスコアを出しています。

私の場合、ストレスのスコアは

残業の日は50ポイント前後
定時の日は65ポイント前後
休みの日は80ポイント前後

と測定されるので、ある程度はきちんとストレスが計測されています。

皮膚電気活動と心拍数の変動記録機能が瞑想時に便利!

瞑想時の気がそれた回数や心拍数の変動を自動的に記録してくれるのも、瞑想のモチベーションや習慣化に役立ちます。

以前はスマフォのアプリで瞑想をやっていたのですが、やりづらかったんですよね。
Senseだとちょっとした空き時間に気軽にできるのが良いですね。

瞑想を音声で補助してくれるガイドセッション機能もあるので、瞑想のやり方が分からない人でも気軽に始められますよ。

瞑想って聞くとスピリチュアルなイメージがあって胡散臭いと思われる方がいるかもしれませんが、

集中力を鍛えるトレーニングだと思って取り組んでみてください。

運動と同じで瞑想は続けることが大事です。

瞑想を習慣化するためにFitbit Senseは強い味方となってくれます!

瞑想のやり方を本格的に学びたい方はジョン・カバット・ジンさんの『マインドフルネス ストレス低減法』がおすすめです。

バンドを変えることによってオリジナルの時計に

ワンタッチで簡単にバンドを外すことができます。

別売りのバンドを付け替えることで、オシャレにできます。

見た目を気にする方はバンドを何種類かそろえておけば、服に合わせて付け替えられます

時計の文字盤をかえて自分オリジナルの時計に

Fitbitにはたくさんの文字盤が用意されています。

特にウォッチ型のFitbitにはデザインにこだわった文字盤が豊富にあります。

手軽に文字盤を変えられので
気に入った文字盤とバンドの組み合わせで無限に、
オリジナルの時計にカスタマイズ可能です!

Fitbit Senseのいまいちだった5つの点

  1. 音声操作機能の使い勝手
  2. Senseではフルカバーケースが使いづらい
  3. 付属の充電ケーブルが短い
  4. Fitbit Payの対応口座がソニー銀行のみ
  5. 音楽を聴くのに有料サブスクが必須

音声操作機能の使い勝手

Googleアシスタント(2020年後半に対応予定)やAmazonAlexaをFitbitで操作することができます。

が、アレクサはいちいちSense内蔵のアプリを起動しないと音声入力を受け付けないので思っていたより使い勝手は良くなかったです。(常時音声入力を受け付ける仕様だと誤作動の原因になるので仕方はないですけど)

アイアンマンのような近未来的な使い方を期待していたので、ちょっとだけガッカリしました。

Inspire2には音声操作機能はありません。

実質Versa3用のフルカバーケース

瞑想時の皮膚電気活動を記録するのに、上記の画像のようにFitbit Senseの画面を手で覆わなければならないのですが・・・

Fitbit Senseにフルカバーのケースをしてしまうと、皮膚電気活動を記録することができなくなってしまいます。
記録を取る度に外すのが面倒だったのでゴミ箱行きです(´;ω;`)ウゥゥ

付属の充電ケーブルの使い勝手

SenseとInspire HRの両端末に付属していた充電ケーブルがどちらも短くて使いづらかったです。USBからの給電になりますが、各々の所持しているUSB給電機器によって意見が別れます。

私はFitbitのためにAnkerの急速充電器を別に買いました。

Fitbit Payの対応口座がソニー銀行のみ

日本でFitbit Payを使用するにはソニー銀行の口座を開設し、Visaデビット付キャッシュカードを作らないとFitbit Payを使うことができません。

今後の対応銀行拡大に期待ですね。

音楽を聴くのに有料サブスクが必須

旧機種では出来た手持ちのCDなどの音楽転送が新機種では対応していません。

Fitbit SenseやVersa3で音楽を聴くにはSpotifyやDeezerの有料サブスクが必須です。

ランニング時に財布やスマホを持たずにスマートウォッチのみで出かけたい方はソニー銀行の口座を開設し、SpotifyやDeezerの有料サブスクが便利かも?

Fitibitはどれを購入するのが良い?

Sense・・・・ストレス管理と瞑想用にも使いたい
Versa3・・・・ストレス管理機能はいらなくウォッチ型がいい方
Inspire2 ・・・バッテリー重視、健康管理に必要な機能があればいい
Inspire HR ・・コスパ重視、安いので試したい

簡単な比較です。私は追加された新機能を使いたかったのでSenseにしました。

Fitbit Premiumをサブスクする予定の方は無料で体験できるSenseかInspire2ですね。
無料体験できないVersa3や旧型のInsper HRでFitbit Premiumをサブスクするメリットは値段的に全くないので。

Inspire2はバッテリーが10日間持つのも他機種との選ぶ基準になると思います。
バッテリーが5日間で良ければ旧型の安くなったInspire HRも選択肢になると思います。
Inspireの新型と旧型の性能の差はバッテリーぐらいしかなさそうなので。

Fitbit購入後、ペアリングの仕方や基本的な使い方、最初に設定しておきたいことなどをまとめました。

Fitbit Senseがある生活

朝Fitbitのスマートアラームの振動で目が覚めます。

朝起きたらスマフォで睡眠時間、睡眠の質、睡眠スコアの確認をします。

特に睡眠時間がきちんと確保できているのに眠気がまだ残っているときは念入りにチェックします。起きたタイミングが悪かったのか睡眠の質のせいなのかを確認します。

しっかり眠れていても睡眠不足だと思い込むだけで睡眠不足時と同じ症状が出てしまうので。

ベランダに出て観葉植物に葉水をしながら日光を浴びます。
植物に接することによるリラックス効果と陽の光で概日リズムを整えます。

目が覚めたらFitbitの皮膚電気活動アプリを起動して瞑想を開始します。

瞑想が終わるころには覚醒ホルモンであるコルチゾールの分泌のピークが過ぎているので、ここで朝のコーヒーを飲んでカフェインを補給します。

体内時計をリセットするため朝食をとります。私は朝はサラダを主に食べています。

朝食後、運動をします。心肺機能を鍛えたいので(220-年齢)×0.9の心拍数の運動強度を目指します。

Fitbitの機能で心拍数が測れるので、都度確認しながら運動強度を調整します。Nintendo Switchのリングフィットアドベンチャーなどのゲームで運動することもあります。

運動が終わったら、お昼まで読書などのインプット作業に時間を使います。

お昼になったら2杯目のコーヒーを飲みます。昼食は基本とりません。

どうしても何か口にしたくなったらミックスナッツを10gほどゆっくりよく噛んでコーヒーと一緒に食べます。

お昼休憩が終わったらブログの記事を書くなどアウトプットの作業をします。

パソコン作業に集中していると、体を全く動かしません。1時間以内に250歩以上歩いていないと運動リマインダーでFitbitが知らせてくれます。小休憩もかねて、軽く散歩したりします。

アウトプット作業が終わったら自由時間です。ゲームなどの趣味に時間を使っています。

夜寝る時間になるとFitbitのタイマーで知らせてくれます。決まった時間に眠る習慣が身に付きます。

Fitbitで運動、睡眠、瞑想、ストレスなどを管理して健康的な生活を送れるようになりました。

一人暮らしの方にとって一番心配なのは健康面ではないでしょうか?

私は以前、膝を怪我して2週間ほど全く歩けなくなり人生詰んだと思いました。

病気やケガなどを未然に防ぐためにFitbitで客観的なデータを取って日々の健康管理や生活改善に役立てています。

Fitbitのレビューまとめ

ハイエンドモデルのFitbit Senseは3万6千~もします。

この時計に3万6千もの価値があるのかと言ったら、あると思います。私が以前使っていた旧型のInspire HRなら1万ちょっとで買えます。

Fitbitで生活習慣が改善すれば、生産性が上がって結果として自由に使えるお金や時間が増えます。

病気やケガなどをしたらFitbit以上のお金や時間が無くなってしまいます。

Fitbitは自己投資として価値があります。

人生変わりますのでおすすめです。

以上!ノシ

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