【Fitbit Sense】は瞑想のやり方を覚えられ習慣化にも便利なスマートウォッチ!

Fitbit

こんにちは!Fumiです。

今回はFitbit Senseの機能で瞑想のやり方を覚えて、瞑想を習慣化する方法を紹介します。

「瞑想」って聞くとスピリチュアルな感じがして、胡散臭いと思われる方もいると思います。

現に、私も瞑想は宗教的で、怪しい勧誘の始まりじゃないかと疑っていました。

が、

瞑想は科学的にも、色々な効果があることが裏付けられています。

瞑想を始めてみて、もっと早くやっておけば良かったことの一つです。

瞑想には、色々なやり方があります。その一つに呼吸瞑想があります。

呼吸瞑想とは簡単に説明すると意識を呼吸に集中する瞑想です。

意識を呼吸に集中!ここ大事!

つまり、瞑想を胡散臭いと思っている方は集中力のトレーニングだと思ってみてください。

実際にやってみると分かるのですが、ただ意識を呼吸に集中するのって意外とむずかしいです。

呼吸瞑想を始めて数分もしないうちに雑念が頭の中にあふれてきます。

呼吸に集中する

雑念が浮かぶ

雑念が浮かんだことに気づく

呼吸に意識を戻す

呼吸に集中する

また雑念が・・・ry

というように、雑念が浮かんだら、集中力がきれたことに気づき

また集中状態に戻すのを繰り返していくことで集中力を鍛えていきます。

Fitbit Senseで瞑想のやり方を覚えよう!

「スマートウォッチと瞑想に何の関連性があるの?」

と思われるかもしれませんが

Fitbitの最新のスマートウォッチFitbit Senseには瞑想をサポートしてくれる皮膚電気活動アプリがあります。

Fitbit Senseの皮膚電気活動アプリで瞑想時の体の反応や心拍数の変動を記録しながらスマホのFitbitアプリのガイドセッションで瞑想を行います。

スマホのFitbitアプリのガイドセッションで4種類の瞑想法とセルフコンパッションを実践的に学ぶことができます。

呼吸瞑想(サマタ瞑想)

ボディスキャン瞑想

ラベリング瞑想

セルフコンパッション

慈悲の瞑想

ガイドセッションの穏やかなガイドの声を聴いているだけでも癒されます。

呼吸瞑想以外はFitbit premiumをサブスクする必要があります。

Fitbit Senseの場合は6か月間の無料期間があるので、その無料期間で瞑想のやり方をマスターしちゃいましょう!

Fitbit Senseで瞑想を習慣化しよう!

Fitbit Senseの皮膚電気活動アプリを使うことによって、日々の瞑想を記録することができます。

1か月単位で瞑想を行った日を自動で記録してくれます。

1週間単位で瞑想時間を自動で記録してくれます。

Fitbitで瞑想を記録することによって習慣化に役立ちます。

最強の習慣化テクニック「if then プランニング」で瞑想を習慣化

【if then プランニング】とは?

「もし〇〇〇になったら△△△をやる」というように前もって行動を決めておくルールです。

一つ注意点があるのですが△△△をやめるという悪い習慣には効果が薄いことです。

〇〇〇には時間、状況、環境、悪い習慣をしたくなった時、感情などを当てはめてみましょう。

瞑想を習慣化するための【if then プランニング】の具体例

  • 朝起きたらFitbitアプリのガイドセッション「ガイド付き呼吸法でリラックス」で呼吸瞑想をする。
  • お昼ご飯を食べたら皮膚電気活動アプリのクイックスキャンで2分間呼吸瞑想をする。
  • 仕事から帰ってきたらFitbitアプリのガイドセッション「ボディスキャンの活用でくつろぎを」でボディスキャン瞑想をする。
  • お風呂から出たらFitbitアプリのガイドセッション「ノーティングの実践」でラベリング瞑想をする。
  • 就寝時刻になったらFitbitアプリのガイドセッション「慈悲の心を広める」で慈悲の瞑想をする。

瞑想は運動と同じように習慣化するのが難しいです。

「毎日10㎞走るぞ!」のような、いきなり高い目標を決めて運動をするのは挫折するのが目に見えています。

瞑想も同じでいきなり毎日30分や1時間は無理だと思うので、

Fitbit Senseのクイックスキャンの1日2分から始めてみるのがおすすめです。

クイックスキャンに慣れたらFitbitアプリのガイドセッション1回6~12分で瞑想を本格的に学びます。

ガイドセッションは5種類あるので、自分に合うもので続けてみてください。

以上!ノシ

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