Fitbit Sense2 レビュー9月29日発売予定!健康管理系スマートウォッチ最強モデル

Fitbit

こんにちは!Fumiです。

Fitbit Senseの次期モデルFitbit Sense2が2022年9月29日に発売予定です!

健康管理機能について群を抜いているFitbitデバイス!新モデルのSense2はcEDAという新たなストレス機能を追加し、物理ボタンも搭載され、使い勝手が大幅に向上されています。

Sense2と同時に発売されるVersa4との公式価格差は5,000円。Sense2とVersa4、どちらを購入するか迷っている方は参考にしてみてください!

Fitbit Sense2は初代Senseに初めて搭載されたEDAでのストレス管理機能がパワーアップして帰ってきました!「食事、睡眠、運動」だけでなくストレス管理機能までつき、さらにそれらの健康管理機能全てが高水準の機能を備えたスマートウォッチです!

2022年9月29日発売予定!予約受付中です!

Fitbit Sense2は初代Senseから何が違う?比較してみた

  • Fitbit Sense2に追加された機能や変更点(Senseとの違い)
    • 約10%薄くなり、着け心地が向上
    • 物理ボタンに変更
    • ストレスの通知機能
    • 皮膚コンダクタンスを測定する電気センサー(cEDA)
    • 内蔵GPS+GLONASS
    • Googleウォレット・マップ・アプリ対応

従来モデルより約10%の薄型化

薄くなったことで、以前よりバンドがしっかり固定されて、腕に吸い付くような着け心地になりました。

Fitbit Sense2は物理ボタンに変更

感圧式ボタンから物理ボタンになったことで操作性は上がっています。このFitbitデバイスの左側の物理ボタンは画面の起動から、文字盤に戻ったり、ショートカットで登録したアプリをすぐに起動したりと使用頻度が高いです。

Fitbit Sense2はEDAスキャンアプリによるストレス管理が24時間可能に

Senseではディスプレイ側に付いていたEDA(皮膚電気活動)スキャンセンサーが、Sense2ではデバイス裏側にcEDAスキャンセンサーが搭載

初代SenseではEDAスキャンアプリを起動して、ディスプレイを手のひらで覆って測定していたのが、Sense2では常時測定可能になり、ストレスの通知機能も追加されました。

Fitbitアプリにはストレスを緩和するための瞑想などのマインドフルセッションが豊富にあります。マインドフルセッションを定期的に行うと、ストレスに負けない精神力も鍛えられます。瞑想などのマインドフルセッションを習慣化するのは難しいですが、「ストレスの通知が来た時だけ瞑想をする」など簡単なことから始めてみてください。

精神的に緊張すると,手に汗をかく.その一方で,夏場にかく不快な発汗もある.前者は精神性発汗,後者を温熱性発汗と呼ばれている.精神性発汗が生じる部位は手掌と足底であり,温熱性発汗が生じる部位は手掌と足底を除いた全身の皮膚とされている.精神性発汗を電気的にとらえたものが,皮膚電気活動である

出典:皮膚コンダクタンス測定器の開発

Google Mapに対応し道案内機能追加!GPS機能の精度も向上

衛星測位システムのGPSは誤差が10~15mあり、GPSのみだと正確な位置を把握するのは困難です。今まではランニングなどのエクササイズの時にGPS機能を利用するだけだったので問題はありませんでした。

が、Sense2ではGoogle Mapに対応し道案内機能が追加されました。そのためSense2はGPSだけでなくGLONASSも採用することで、GPS機能の精度を向上させています。

スマートウォッチでの道案内機能は非常に便利です!スマホだと歩きスマホで人にぶつかったりしたときに、9割9分自分の責任になってしまいます。がスマートウォッチなら、周りから「時間を気にしているんだな」と思われるだけです。

Fitbitデバイス本体の色は3色

  • バンドの色 / フレームの色
    • シャドーグレー/グラファイトアルミニウム
    • ブルーミスト /ソフトゴールドアルミニウム
    • ルナホワイト /プラチナアルミニウム

Fitbitデバイスを選ぶとき、バンドの色に目が行きがちですが、バンドは後から交換可能です。なので、バンドの交換も視野に入れてデバイス本体のフレームの色で選ぶのがおすすめです。

付属のバンドはシリコン製で通気性が良くありません。Fitbitデバイスは充電時以外は睡眠の記録などをとるために24時間身につけます。特に肌が弱い人は、通気性のあるバンドに交換をおすすめします。

尚、バンドはSense、Sense2、Versa3、Versa4が互換性があり、同じバンドが使用できます。おすすめバンドの記事も参考にして、Fitbitデバイス本体を選んでみてください!

>ウォッチ型Fitbitおすすめバンドを素材ごとに紹介!

Fitbit Sense2の魅力(メリット)を解説!

  1. Fitbitデバイス購入後も新しい機能が続々と追加
  2. EDAスキャンアプリによるスマートウォッチ唯一のストレス管理
  3. Fitbitデバイスは睡眠関連の機能が特に優秀

魅力1:Fitbitデバイス購入後もアップデートで新しい機能が追加される

Fitbit Senseを発売日(2020年10月2日)から現在2022年9月の約2年間、使い続けていますがその間に

  1. >Fitbit Sense Versa3がSuica対応!
  2. >Fitbit Sense Versa3にいびき&ノイズ検出機能が新たに追加!
  3. >Fitbit 新機能「今日のエナジースコアが11月10日より解禁!
  4. >Fitbit 新機能「睡眠プロフィール」と「スリープアニマル」が追加!

など、新しい機能が購入後も追加されます。健康関連の追加機能が多く、新しい機能が追加されるたびに気持ちを新たにエクササイズなどに取り組めます。

なお、Google傘下になったFitbitはGoogle関連の追加アップデートに期待大です。Sense2は、Google Mapに近日対応予定です!

魅力2:EDAスキャンアプリによるスマートウォッチ唯一のストレス管理

Fitbit Senseとcharge5のストレス管理機能

Fitbit Senseでスマートウォッチ初の皮膚電気活動(EDA)スキャンアプリが実装されました。

初代SenseではFitbitアプリで瞑想関連のマインドフルセッションを行うときやストレスを感じたときに、体の変化を知るために活用していました。個人的にはEDAスキャンアプリはお気に入りの機能で毎日、使用していますが、人によっては面倒で計測していない方もいるのではないでしょうか?

Sense2ではEDAスキャンアプリによる計測が24時間可能に!手軽に計測ができ、ストレスが高い時は通知機能まであります。日々、頑張りすぎている方!Fitbitで適切な休息を取りましょう!

ストレスを軽減するための方法をFitbit Sense2は提案してくれます!

魅力3:Fitbitデバイス睡眠関連の機能は睡眠の記録をとるだけじゃない!

  1. 睡眠の記録
  2. 睡眠の質改善のためのガイド付きプログラム
  3. いびき&ノイズ検出機能
  4. 睡眠プロフィールでより詳細に睡眠を分析
  5. スリープアニマルで睡眠診断
  6. サイレントアラームでスッキリ起床

順に解説していきます。

睡眠機能1:Fitbitは睡眠の記録が特に優れています

Fitbitデバイスを身につけて就寝するだけで、手軽に睡眠の質などが測れます。

Fitbitデバイスで睡眠の記録できること
  • 就寝時刻、起床時刻、睡眠時間
  • 睡眠の質
    1. 目覚めた状態
    2. レム睡眠
    3. 浅い睡眠
    4. 深い睡眠
  • 睡眠時の推定酸素濃度変動量
  • 睡眠時の皮膚温
  • 睡眠時の心拍数の変動
スマホのFitbitアプリも見やすくて使い勝手が良い
Fitbitの睡眠時の心拍数とSpO2のデータ

朝起きたら、スマホのFitbitアプリを立ち上げて、睡眠の質をチェックするのが朝のルーティンになっています。睡眠の質が悪いと、確実に日中のパフォーマンスに影響します。

睡眠のスコアが低い方は次に紹介する機能で睡眠を改善することができます。

睡眠機能2:睡眠の質改善のためのガイド付きプログラム

ガイド付きプログラム「安らかな睡眠のための習慣」を紹介します。

睡眠の質を改善するには日中の活動が影響します。ガイド付きプログラム「安らかな睡眠のための習慣」は睡眠に悪い習慣をやめて、良い習慣を身につけるための2週間のプログラムです。

初めに睡眠に対して、何を目標にするかを決めます

  • 寝つきを良くする
  • 疲れをとる
  • 睡眠を維持する
  • 睡眠の質
  • 新しいことに挑戦

睡眠の目標を決めたら、Fitbitがやめたい習慣と始める習慣を提案してくれます。さらにその二つの習慣をリマインダーにセットすることでFitbitデバイスが時間になったら知らせてくれます。いつも身につけているスマートウォッチのリマインダーのおかげで新しい習慣を身につけられ、睡眠も改善することができます。

ガイド付きプログラムは睡眠関係だけでなくエクササイズ関連も豊富に用意されています!

睡眠機能3:いびき&ノイズ検出機能

日本人は欧米人に比べてあごが小さいせいで、太っていなくてもいびきをかきやすいってご存じですか?いびきをかいていると、睡眠中に呼吸がしばしばとまる「睡眠時無呼吸症候群」になっているかもしれません。睡眠時間はしっかりとれているのに日中、ひどい眠気に襲われる場合はいびきが原因かもしれません。

睡眠機能4:睡眠プロフィールでより詳細な分析

睡眠プロフィールとは、1か月の睡眠データを基に、睡眠に関してどのような傾向があるのかを分析してくれる機能です。意外と思われるかもしれませんが1日単位では眠れない日があるのは、健康的な人でも当たり前のことです。なので1日2日、睡眠の質が悪かったからと言って、自分は不眠症になってしまったと心配する必要はありません。

睡眠プロフィールは1か月単位で睡眠の状態を分析してくれるので、今後の睡眠の改善にとても役立ちます。

睡眠機能5:スリープアニマルで睡眠傾向診断

Fitbitの新機能「スリープアニマル」とは、朝型や夜型などクロノタイプと呼ばれる分類を動物に例えて睡眠傾向を分析する機能です。一般的にクロノタイプは4つに分類されますがFitbitの「スリープアニマル」は6種類の動物で分類します。

君は一体、何型かな?

睡眠機能6:サイレントアラームでスッキリ起床!

スッキリ起きられる日と、目覚めが悪い時の違いってご存じですか?目覚めが悪いのは、深い睡眠中に目が覚めてしまうからです。逆に浅い睡眠時はスッキリ起きられます。

Fitbitデバイスは睡眠の質をモニタリングして、浅い睡眠時を狙って振動で優しく起こしてくれます。朝の嫌な気分を感じすに、スッキリと布団から出られますよ!

ウォッチ型Fitbitの機能面での比較

FitbitSense2SenseVersa4Versa3
歩数、距離、消費カロリーなどの
全てのアクティビティを記録
今日のエナジースコア
睡眠の記録
推定睡眠時皮膚温センサー××
1日24時間心拍数の測定
バッテリーの持ち6日6日6日6日
耐水性能50m50m50m50m
ストレス管理cEDAセンサーEDAセンサー
GPSGPS+GLONASSGPSGPS+GLONASSGPS
Google MAP近日対応×近日対応×
着信やテキストの通知機能
サイレントアラーム
運動リマインダー
Fitbit Premium無料トライアル6か月間6か月間6か月間6か月間
Suica
Fitbit Pay

バッテリーの持ち

ウォッチ型は通常使用で6日以上持ちます。なので1週間に1回程度で十分です。急速充電にも対応しているので、お風呂の時に充電するくらいで十分持ちます。充電し忘れていた場合でも、たった12分間の充電で、バッテリーが24時間持続します。

ウォッチ型の操作性と視認性

ウォッチ型なので画面は大きく視認性は良いです。新発売のトラッカー型Inspire3のタッチ操作が爆速になっています。なのでフラッグシップモデルのSense2もタッチ操作が向上していると思われます。(発売後、手に入れしだい確認します)

Fitbit Premium無料トライアル期間

ウォッチ型は全て6か月間の無料トライアル期間が付きます。最近のFitbit Premiumの機能は充実してきています。お試し期間もあるので、ぜひFitbitの世界を楽しんでください!

タッチ決済

タッチ決済はSuica、ソニー銀行、PayPay銀行に対応しています。

Fitbitデバイス購入時の注意点

FitbitってAndroidでもiPhoneでも使えるの?

FitbitはAndroid端末でもiPhoneでも、両端末で使用可能です。Apple iOSは14以降、Android OSは10以降に対応している必要があります。

以下の端末では互換性に問題あり
・Huawei P8 Lite
・Huawei P9 Lite
・Huawei P20 Lite
・Xiaomi Mi 6

上記機種以外でも互換性に問題が出る端末はコメント欄にて教えてください。

ウォッチ型Fitbitはどれを購入すればよい?

  • Sense2・・・cEDAセンサー、GPS強化、Google関連のアップデートに期待大
  • Sense・・・EDAセンサー、型落ち品なので安く買えるチャンス
  • Versa4・・・GPS強化、Google関連のアップデートに期待大
  • Versa3・・・型落ち品なので安く買えるチャンス

ストレス関連やマインドフルセッションなどの瞑想用に使いたいかたはSenseシリーズ
EDAセンサーによるストレス管理機能が要らない方は安く買えるVersaシリーズ

まとめ:Fitbit Sense2は最強の健康管理スマートウォッチ

  • Fitbit Sense2に追加された機能や変更点(Senseとの違い)
    • 約10%薄くなり、着け心地が向上
    • 物理ボタンに変更
    • ストレスの通知機能
    • 皮膚コンダクタンスを測定する電気センサー(cEDA)
    • 内蔵GPS+GLONASS
    • Googleウォレット・マップ・アプリ対応

新しく追加された新機能cEDAスキャンアプリによる24時間の体のストレス反応の計測がどんな体験をさせてくれるか楽しみです!

より使い勝手が向上したFitbit Sense2!スマートウォッチの購入を考えている方は要チェックです!

>Fitbit Sense2のご購入はこちら

>Fitbit最新機種の比較記事はこちら

以上!ノシ

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