こんにちは!Fumiです。
家にいることが多くなって、家でできる新しい趣味は何かないかと探しているそこのあなた!アコースティックギターを始めませんか?
アコギを始めるにあたってギター本体以外に何を揃えればいいのか解説します。
アコギ以外に必要なアクセサリーや周辺機器
- 弦交換時に必要なもの
- 弦
- ニッパー
- ストリングワインダー
- ブリッジピン抜き
- チューナー
- 弾く時に必要なもの
- ピック
- ストラップ
- カポタスト
- メトロノーム
- 教則本 楽譜
- 譜面台
- アコギの保管やメンテナンスに必要なもの
- ギターケース
- ギタースタンド
- クロス
弦交換時に必要なもの
アコギ初心者はエクストラライトゲージの太さの弦がおすすめ
- エクストラライトゲージ
- ライトゲージ
- カスタムライトゲージ
- ミディアムゲージ
- ヘヴィーゲージ
アコースティックギターはエレキギターに比べて弦の張力が強く、太めの弦だと指がすぐに痛くなってしまいます。ギターを弾くことに慣れるまでエクストラライトゲージ以下の細めの弦がおすすめです。
最初から張ってある弦はライトゲージだと思うので、勿体ないとは思いますがすぐに張り替えたほうがいいです。
アコギは全面の丸い穴の開いてる板のほうに弦のテンションが70kgほど掛かっているのでライトゲージ以上の太さの弦を張りっぱなしにしていると故障の原因になってしまいます。(ライトゲージ以上の太さの弦は練習後に弦を緩めて保管します)
弦の1セットの値段は500~900円くらいです。弦の寿命は30時間くらいです。1日1時間くらい弾く計算で1か月に1回交換するのを目安です。弦が切れてしまうこともあるので予備用に3セットぐらい買っておくのが良いです。
ニッパー
古くなった弦を切ったり、新しい弦を張り替えたときの余分な分を切るのに必要です。
ストリングワインダー
弦を巻くためのペグを素早く回すことができます。ペグは手で回すことができますが、弦の交換って結構時間がかかるのであると便利です。
ブリッジピン抜き
ブリッジピンが固くて抜けないときに便利です。
多機能なD'Addarioのストリングワインダー
ストリングワインダー、ニッパー、ブリッジピン抜きの機能が一つになったおすすめのストリングワインダー
コスパも良いです。
チューナー クリップ式
チューナーは弦の音程を調節するための器械です。初心者が音叉などを使って自分の耳でチューニングするのは難しいです。チューナーを使えば目で見て音程を確認できます。
アコギはクリップ式のチューナーがおすすめです。クリップ式チューナーはマイクから音を拾うのではなくで、ギターにクリップ部分を挟んでギターの振動で音を拾います。クリップ式だと周りの音を気にせずにチューニングできます。
KORGのSH-PROはストロボチューナー(精度の高い)なのに値段も安くてコスパがいいです。
安く済ませたい場合、スマホのアプリでも十分です。スマホでチューニングする場合は周りの音を拾ってしまうので、静かな場所でチューニングする必要はあります。
アコギを弾く時に必要なもの
ピック
ピックはフラットピックを5枚くらいサムピックを3個くらい買っておけばいいです。
1枚50~100円ほどです。
フラットピックは弾き語りなどでコードをかき鳴らしたい人は必須です。
サムピックは指弾きようで無くてもいいです。
ストラップ
ギターを首にかけて立って弾く時に必要です。人前で弾く予定の方は買っておきましょう。座って弾くのと立って弾くのでは、だいぶ弾きやすさに違いがあります。どちらでも弾けるように練習しましょう。
カポタスト
最初は無くても良いです。必要になったら買いましょう。安いのなら1000円くらいで買えます。私はG7THのカポを使っています。
メトロノーム
最初はスマホのアプリで十分
ですが、
上手くなりたいならメトロノームは必須のアイテムです。
教則本 楽譜
最初は無くてもYouTubeなどの動画やサイトなどで弾き方の練習するだけで充分です。教則本を買うならCDなどの音源付きがおすすめ。弾きたい曲があるなら楽譜も買っておきましょう!
譜面台
教則本や弾きたい曲の楽譜などをすぐ練習できるように譜面台に開いたままにしておきましょう。
CAHAYAの譜面台は読書台やノートパソコンのスタンドにも使えて便利です。収納バックも付属して持ち運びもできます。
アコギの保管やメンテナンスに必要なもの
ギターケース
ギター本体を買ったときに付属してあるので十分です。外に頻繁に持ち運ぶときはソフトケースが便利です。ハードケースはしばらく弾かないときの保管に。
ギタースタンド
壁に無造作にギターを立てかけておいて、倒したりしまわないようにギタースタンドを使用しましょう。
いちいちギターを弾くためにケースから出すのが面倒でそのうち弾かなくなるのを防ぐためにも買っておいたほうがいいです。
クロス
ギターは手垢や指紋などがついて汚れます。弾き終わったらクロスで乾拭きしましょう。
まとめ
ギター本体を3万円としてそのほかの機材をそろえた場合4万円ほどの予算があれば十分始められると思います。
以上!ノシ



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