【家事の時短】洗濯の時短テクニック!面倒くさい洗濯をできるだけ簡単に!便利グッズも紹介!

家事

こんにちは!一人暮らし歴20年以上のFumiです。

洗濯って面倒くさいですよね。

特に一人暮らしで昼間仕事をしていると

天気によって全く外に干せなくて洗濯ができないってよくあります。

だからといって、何も対策せずに室内干ししてしまうと生乾きの嫌な臭いがして

「洗濯した意味ないじゃん!」

ってなりがちです。

そこで、当記事では洗濯時の面倒くささを少しでも楽になる洗濯の時短術と便利グッズを紹介します。

洗濯を楽にするための家事の時短テクニック

  • 洗濯機の置き場所を考える
  • 洗濯の仕方を考える
  • 干す場所を考える
  • 干し方を工夫する
  • 洗濯物を減らす
  • 洗濯の作業を減らす

洗濯機の置き場所が脱衣室の部屋に住む

洗濯を楽にするために最初に考えておきたいことが住む部屋です。

洗濯時の動線を考えて、できるだけ楽に!

昔、ボロアパートに住んでいたころは外の玄関わきに洗濯機を置かなければいけませんでした。

まだ、ベランダに置けるなら良かったのですが外の玄関わきが洗濯機の置き場所としては一番最悪ですね。洗濯機が共同だったりコインランドリーに行くしかないような洗濯機が置けない物件よりはましですが。

外にある玄関わきの洗濯機まで洗濯物を入れて、洗濯機を回して、反対側のベランダまで洗濯物を干しに行ってと無駄に動線が長くなって時間がかかります。一時的に洗濯物を保管しておく場所を確保する必要がありますし、脱ぎ散らかして部屋が汚くなる原因にもなりがちです。

なので、

脱衣所に洗濯機を置ける物件がベストだと思います。

お風呂に入るときに脱衣室に洗濯機があれば、すぐに洗濯カゴか洗濯機に入れられます。

水道代を節約したい場合は脱衣室に洗濯機があれば、お風呂の残り湯も使いやすいですしね。

次点で、ベランダに洗濯機を置ける物件ですね。ベランダに置ける場合は干すのが楽になります。ただし洗濯機を外に置いておくと、洗濯機が劣化しやすくなります。

ドラム式乾燥機付き洗濯機を設置する

洗濯で一番面倒なのは洗った洗濯物を干して乾かすことです。

その面倒な洗濯物を干す作業を乾燥機付き洗濯機で楽にしてしまいます。

ドラム式乾燥機付き洗濯機は天気や時間を気にせず、いつでも洗濯できるので一人暮らしには強い味方です。

乾燥機付き洗濯機は、とても重いのである程度搬入経路に余裕が無いと設置することができません。

ちなみに、私の部屋も置くことができません(´;ω;`)ウゥゥ

洗濯時の時短テクニック

洗剤を計らない

ジェルボールや洗濯マグなどが便利です。片手に持ってプッシュするだけで、簡単に計量ができる「ワンハンドプッシュ」の洗剤も便利ですね。洗剤を計る作業は大した手間では無いですが、積み重なると結構な時短になります。自動計量できる洗濯機も便利です。

洗濯ネットを使う

洗濯ネットを使わないで洗濯機を回してしまうと、洗濯物がこんがらがってしまい干すときに手間がかかります。服なども傷んでしまいます。

洗濯ネットで予め仕分けしておくと干すときに時短になります。

仕切り付き洗濯ネットが便利です。

洗濯カゴを使う

洗濯カゴがあれば干す場所まで一度に持っていくことができます。私はお風呂の残り湯を使うための大きめのバケツを併用しています。

直射日光が入る日当たりの良い部屋に住む

洗濯作業の工程の干す作業を簡略化するために日当たりの良い部屋が便利です。

基本は部屋干し

一人暮らしの方は大抵、平日の昼間は仕事や学校などで洗濯することができません。朝早く起きて洗濯して外に干したとしても防犯上よろしくないですし、夜取り込むと湿ってたりしますしね。雨が降ってきたら目も当てられません。

なので、基本は室内干しです。

特に日当たりの良い部屋が室内干しに便利ですが、日当たりが悪い部屋や夜間に干す場合でもエアコンや除湿器、扇風機、部屋干し用の洗剤などを併用することで生乾き臭を防ぐことができます。

洗濯物を干すけど取り込まない、そして畳まない

ハンガーラックを服の収納だけではなく干す場所として活用して家事の時短になります

部屋干しするときに便利なのがハンガーラックです。

洗濯物は基本的にハンガーで干します。

ハンガーラックに干して、ハンガーラックに収納してしまうことで洗濯物を取り込む作業を省いてしまいます。洗濯物を畳む作業も省けます。

服をたたむと折り目もついてしまいますし、メリットはないです。

たたむと効率良く収納できますが、逆にたたまないと収納できない服の量は問題ありです。

引っ張るだけピンチハンガー

下着や靴下、ハンカチ、タオルなどの小物類は引っ張るだけで洗濯物がすぐ取れるピンチハンガーで干します。ピンチハンガーもハンガーラックに干します。

ハンガーラックの下に下着や靴下、タオルなどを収納する箱を置きます。引っ張るだけピンチハンガーなので引っ張って取って、そのまま下に置いてある分別箱に入れてしまいます。もちろん畳みません。

乾いた洗濯物を畳まないで箱に入れるだけの収納で家事の時短になります

タオルハンガー

タオルを畳みたくないけど、分別箱に適当に入れるのはちょっと・・・ってかたはタオルハンガーがおすすめです。タオルが乾いても取り込まないし畳まない!そのまま収納も兼ねてハンガーラックにタオルハンガーごと吊るしておきます。

物干しネット

ピンチハンガーに挟むのが面倒な方におすすめなのは平干しネットです。平干しネットに洗濯物を広げておけばよいので楽に干せます。

平干しネットもハンガーラックで干して洗濯物が乾いたら、下に置いてある分別箱に入れるだけです。とにかく、畳みません!

悩める<br>もう一人の僕
悩める
もう一人の僕

自分、どんだけ畳むのが嫌やねん!

洗濯物の量や面倒な作業を減らす

洗濯物の量を減らして洗濯の回数を減らします。服などを買うときに洗濯のことも考えて購入すると節約にもなります。

夏はTシャツと短パン

夏は自然と薄着になりますが、汗を良くかくので着替えの数が少ないとこまめに洗濯をしないといけません。週に1回の洗濯で済むように、多めに用意しておくのがおすすめです。

冬はヒートテックや股引を有効活用

ヒートテックや股引を着ることによって、薄着でも暖かくなれます。厚手の服は洗濯の回数が増えたり、乾くのに時間がかかってしまいます。

バスタオルを使わない

バスタオルを使わないことにより洗濯の回数が少なくなります。

バスタオルは乾きにくいので干すのに時間がかかります。

広い収納スペースが必要ですし、布の面積が広い分綿埃が出やすいです。

フェイスタオルで事足りることが多いと思います。

家事の時短だけでなく水道代や電気代の節約になります。

アイロンがけをしない

しわが出来にくい素材の服を着ます。もしくはアイロンをかける必要のない服がおすすめ。

ハンカチもどうせポケットに入れて見えないのでアイロンかけしません。

靴下は同じものをまとめ買い

1年に1回靴下を12足分くらい同じものをまとめ買いしてしまうのがおすすめです。

週に1,2回洗濯するなら1週間分あれば事足りますが、穴などが空いた時用に12足ぐらい買っておくと1年持ちます。

いちいち同じ靴下を探す手間が省けます。片方が穴が空いたり無くしたりしても大丈夫ですしね。

【家事の時短】洗濯編のまとめ

洗濯の無駄を省くために意識し始めてから、無駄な服などを買わなくなりました。服が増えるとその分洗濯や保管などのアフターケアが必要になります。時間だけでなくお金も無駄に無くなってしまいます。

乾燥機付き洗濯機を使える方は畳まない収納で時短になります。

乾燥機付き洗濯機を使えない私の場合は、

悩める<br>Fumi
悩める
Fumi

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

おれは洗濯物を干していたと思ったら、

いつのまにか洗濯物の収納まで終わっていた!

な… 何を言っているのか わからねーと思うが 

おれも 何をされたのか わからなかった

頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとか

そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…

以上!ノシ

タイトルとURLをコピーしました