【家事の時短アイデア】30選!めんどくさい家事を効率よく終わらせるテクニック

家事

こんにちは!Fumiです。

毎日の家事って面倒くさいですよね!

共働きや独身者が増えた現代で、仕事と家事の両立は誰もが抱える問題です。

少しでも楽できるように家事の時短方法を調べてみました!

家事の時短アイデア キッチン編

キッチン関連で一番面同な家事は洗いものではないでしょうか。キッチンでは食器洗いなどの洗い物系の家事の手間を少しでも減らすことが時短に繋がります。

食洗器を使う

食洗器を置ける環境なら一番効果のあるキッチンでの時短方法ですね。

食洗器を置くデメリットとしては

場所をとる
設置するのに業者にお願いしないといけないなどハードルが高い
価格が高い
食器を食洗器に並べるのが面倒
乾燥した食器を食洗器から食器棚に収納するのが面倒

1食分の食器の量が多い方のご家庭では上記のデメリットよりメリットが上回ると思います。

私のような独身者はデメリットの方が上回ってしまいますね。

ワンプレートの皿を使う

一人暮らしの方は食洗器より洗い物の量を減らす方法がおすすめです。

食器洗いの手間を減らすためにワンプレートのお皿で食事を済ませてしまいましょう!

ホテルなどの食べ放題でよく使われているお皿ですね。

ワンプレートのお皿を選ぶときに一番気にしたいことは見た目です。

見せる収納にすることで家事の時短に繋がるからです。

鍋やフライパンをお皿として使う

調理した料理をお皿などに盛り付けないで、フライパンなどの調理器具をお皿として食卓に出してしまう方法です。そのまま食卓に出しても問題ないようなデザインのフライパンや鍋なども市販されています。メトレフランセのシリコンスチーマーもおすすめですよ!お皿などの余計な洗い物が増えません。

割りばしや紙皿などを使う

食器などを使い捨ての割りばしや紙皿などを使って、洗い物を減らしてしまいます。

デメリットとしてゴミの量が多くなります。食事の見た目もダウン!

ゴミ出しをするよりも洗い物が嫌いな方におすすめ

洗い桶は使わない

洗い桶は料理に使ったボウルや鍋で代用しましょう。

洗い桶を使うと洗い桶自体が洗い物になってしまいます。

場所をとりますし、カビが発生したりして衛生面で心配です。長時間洗い桶に食器などを置いて放置してしまうと雑菌が繁殖してしまいます。

三角コーナーを使わない

三角コーナーを使うとカビやぬめりが発生したりコバエが湧いたりします。

三角コーナー自体のメンテナンスも結構手間ですね。

三角コーナーの代わりに紙製の水切りゴミ袋がおすすめです。

料理をあえてしない、手抜きをする

惣菜や弁当、外食などで食事を済ませてしまいます。

特に一人暮らしの方は自分の分だけ1食分作るのはあまり生産性が高いとはいえません。

とはいえ、個人的には健康面や経済面から自炊はやるべきだとは思いますが。

料理はまとめて作って数日で食べられるものは冷蔵庫でそれ以上保存する場合は冷凍保存するのがおすすめですね。

料理をするときは休日に作り置きをして、平日は作り置きしたものをレンチンして簡略化するのがよいです。

朝食は火や包丁を使わないで済ませてしまうのも家事の時短になります。

バナナなどの簡単に食べられる果物
ヨーグルト
盛り付けてドレッシングをかけるだけでいいカットサラダ
レトルトの味噌汁
鯖缶などの魚介系缶詰
素焼きミックスナッツ

など、上記の物だけでもある程度バランスの良い食事になると思います。

肉や魚は料理用ハサミで切る

魚や肉を包丁を使って切ると、その包丁やまな板をいちいち洗剤で洗わないといけません。特にその後に野菜を切ろうとすると衛生面で心配です。

そもそも肉や魚って包丁で切るのが結構手間がかかります。料理用ハサミだとスムーズにカットできます。

無洗米を使う

お米を研ぐのも意外と時間がかかります。

特に冬場の水仕事はつらいですよね。

無洗米なら時短だけでなく水道代の節約にもなります。

布巾を使わない

布巾は煮沸消毒しないといけないのが面倒です。

布巾の代わりにキッチンペーパーで代用してしまうのがおすすめです。

洗って何回でも使えるキッチンペーパーが特におすすめです。

食器を乾燥させる場所=収納する場所にする

シンク上部の空間に水切りかごを置いて「食器を乾燥させる場所=収納する場所」にしてしまう方法です。

よく使う食器は食器棚に収納せず、見せる収納で片づけます。

取り出しやすいので料理の時短にもなります。

キッチンツールは使い勝手の良い使用頻度の高いものを厳選する

便利だけど年に数回しか使わないものは、管理するのに無駄に場所と時間が奪われてしまいます。

あえて収納するキッチンツールは季節もののアイテムですね。

例えば夏にそばやソーメンなどでよく使用するざるや、冬に大活躍する鍋など一年中使うわけではないけどシーズンごとによく使うものですね。

個人的に一人五役をこなすメトレフランセのシリコンスチーマーデリキャセはおすすめです。しかも安い!

大きなゴミ箱を3つ使う

燃えるゴミ、プラスチック、燃えないゴミ用に大きめのゴミ箱を3つ使いましょう。

ゴミ箱を3つ使うことによって自然と分別ができます。

大きなゴミ箱を使うことによってダストルームにゴミを出す回数を必要最低限にすることができます。

冷蔵庫は大型の物

小型の冷蔵庫って意外ですが大型冷蔵庫より2倍の電気代がかかります。耐使用年数まで使うと結局あまり金銭的に変わらないです。

小型冷蔵庫は大学生など短期間しか使用しない人か激セマ部屋用ですね。

それ以外の人が例え一人暮らしだとしても小型冷蔵庫を使うメリットはないですね。

小型冷蔵庫だと収納スペースが少ないので、週に何回も買い物に行かないといけなくなります。

特に冷蔵スペースは食材を無理やり詰め込むと、冷蔵効率が悪くなって余計に電気代がかかってしまいます。

大型冷蔵庫にすることによって一人暮らしの方なら余裕で1週間分くらいの食材を保存することができます。

家事の時短のためにまとめ買いがおすすめです。

まとめ買いした食材は冷凍保存を活用する

一人暮らしの方はご飯1膳分保存できる容器が便利です。

ごはんはもちろん肉や野菜、キノコ類、調理した料理まで冷凍できるものは何でも冷凍しています。

ご飯用の保存容器は一人分の料理の食材の保存に適していて便利です。

まとめて下ごしらえをすることで、効率的になります。

家事の時短アイデア 掃除編

お掃除ロボット

お掃除で一番の時短は掃除自体を止めてしまうことです。

ルンバなどに代表されるお掃除ロボットが便利です。

お掃除ロボットを最大限に活かすためにはモノを床に直置きしないことが大事です。

お掃除ロボットを導入することによって自然と部屋が片づけられるようになります。

拭き掃除もできるロボットもあるので床掃除はほぼロボットに任せられます。

デメリットとしては値段がちょっと高いですね。

お掃除スリッパ

手軽に導入できるのがお掃除スリッパです。

履くだけで床の掃除ができます。

普通のスリッパってマンション暮らしだと下の階に騒音になってしまいます。

だからといって素足だど床が汚れてしまいます。

そこで、お掃除スリッパがおすすめです。普通のスリッパのようにペタペタ音がしなく、掃除もできる!一石二鳥のスリッパです。

クイックルワイパー

一人暮らしの場合、掃除機は休日にしか使えません。早朝や夜に掃除機は近所迷惑になってしまいますからね。

平日はクイックルワイパーでサクッと掃除するのがおすすめです。

コードレス掃除機

ちょっとしたところを掃除するのに便利です。

絨毯やラグなどの敷物を使わない

絨毯ってゴミが溜まりやすいです。掃除機をこまめにかけてもどうしても布地の奥に入りこんだゴミは吸い取ることができません。

私は室内で運動がしたいので騒音対策で絨毯を敷いていますが、特に目的が無い方は捨ててしまったほうがよいです。

バスマットは珪藻土バスマットがおすすめ

家事の時短アイデア 洗濯編

バスタオルを使わない

バスタオルを使わないことにより洗濯機の回数が少なくなります。

バスタオルは乾きにくいので干すのに時間がかかります。

広い収納スペースが必要ですし、布の面積が広い分綿埃が出やすいです。

フェイスタオルで事足りることが多いと思います。

家事の時短だけでなく水道代や電気代の節約になります。

ヒートテックやももひきを使う

布地が少ないけど温かいものを着ましょう。できるだけ薄着で温かくなる服がおすすめです。

洗濯が楽になります。

アイロンがけをしない

しわが出来にくい素材の服を着ましょう。もしくはアイロンをかける必要のない服がおすすめ。

ハンカチもどうせポケットに入れて見えないのでアイロンかけしません。

服をたたまない

ハンガーで服を干します。取り込んだら、そのままクローゼットにかけるだけです。

服をたたむと折り目もついてしまいますし、メリットはないです。

たたむと効率良く収納できますが、逆にたたまないと収納できない服の量は問題ありです。

下着類は100均で適当な箱を買ってきて、そのまま入れてしまうだけです。

靴下は同じものをまとめ買い

1年に1回靴下を12足分くらい同じものをまとめ買いしてしまうのがおすすめです。

週に1,2回選択するなら1週間分あれば事足りますが、穴などが空いた時用に12足ぐらい買っておくと1年持ちます。

いちいち同じ靴下を探す手間が省けます。

乾燥機付き洗濯機

洗濯の時短で一番効果があるのは乾燥機付き洗濯機ですね。

洗濯ものを干して取り込む作業を全て省くことができます。

デメリットは価格が高く電気代もかかるのと、設置場所が狭いとそもそも置けないことですね。

洗剤の計量をしない

最近の洗濯機は洗剤の量を自動で計測してくれる機能があります。

そんな最新の洗濯機なんてないよってかたは

洗剤はジェルボールや洗濯マグがおすすめです。

家事の時短アイデア 買い物編

1回の買い物で最大限まとめ買いしてしまう

食材は週に1回まとめ買いがおすすめです。週に1回なので月4回の買い出しになります。

1回の買い物の予算の上限を決めてしまえば、月の食費が固定化されます。

買い物の回数がへったぶんお店の往復分の時間は確実に短縮されます。

お菓子などの無駄なものを買ってしまうリスクも減らせます。

日用品の大きいものはAmazon定期便などの宅配で買う

食材と違って品質が一定の物は宅配を利用しましょう。

洗剤、トイレットペーパー、ティッシュ、水、米、鯖缶、素焼きミックスナッツなど重かったり、かさ張るものは宅配が便利です。玄関前など配達場所指定をしておけば留守でも受け取ることができます。

家事の時短アイデア 番外編

家事代行サービスを使う

一番時短になる方法ですね。時短だけではなく素人では掃除できないことや落とせなかった汚れなど、プロに任せるメリットはいろいろありますね。

まとめ

30個の家事の時短テクニックを紹介してみました。

自分の環境やお金に合っている時短方法を試してみてください。

以上!ノシ

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