ツインバードとデロンギのコーヒーメーカー徹底比較!どちらが買い?味の違いは?

買って良かったもの

こんにちは!Fumiです。

ドリップコーヒーならツインバード、エスプレッソならデロンギと私が勝手に思い込んでいるほど、買って損が無いコーヒーメーカーです。

当記事ではコーヒーメーカーのトップをけん引するデロンギとツインバードのメリットや味の違い、どんな人におすすめなのかを比較します。

比較対象機種は私が所持しているツインバード CM-D457Bデロンギ プリマドンナ クラス ECAM55085MSです。

ツインバードとデロンギの違いを3つの視点から比較

  • コーヒーの抽出方法の違い
  • ミルの違い
  • コーヒーメニューの違い

コーヒーの抽出方法の違い

ツインバードはドリップ式、デロンギはエスプレッソ式で

  • ツインバードのドリップ式
    • ペーパーフィルターに豆の油分が吸われスッキリとした味わい
    • ハンドドリップのようなコク深さ
  • デロンギのエスプレッソ式
    • 圧力をかけるのでしっかりコーヒーのうま味を抽出
    • 短時間の抽出なので雑味が少なくクリアな味わい
ツインバードデロンギ
抽出方法ドリップ式エスプレッソ式
ミル低速臼式コーン式
挽き時間5分前後10秒前後
抽出時間5分前後30秒~1分
一度に作れるコーヒー1杯~3杯1杯~2杯

抽出方法による出来上がりの時間の違い

ボタンを押してからコーヒーが出来上がるまでの時間は

ツインバード10分前後
デロンギは45秒~1分30秒程度

圧倒的に、デロンギのほうが手軽にコーヒーを飲めます。

ツインバードは毎回、豆と水の分量を量って、フィルターを設置する手間もかかります。それに対して、デロンギは水はタンク一杯(2L)にいれ、豆も最大370g入れられ、マシンの方で自動で計測してくれます。

後片付けもツインバードは毎回しないといけませんが、デロンギは夜に1回だけまとめてすればOKです。

工程ツインバードデロンギ
水を量ってタンクに入れるタンクに満タンに入れるだけ
途中でタンクの水が無くなったら教えてくれる
豆を量ってホッパー内に入れる必要な量を適当に入れるだけ(1袋全部入れてしまってもOK)
豆を挽く5分ほど数秒
コーヒを抽出ドリップ式で5分ほどエスプレッソ式で1分前後
コップに注ぐサーバーからコップへ直にコップへ注がれている
後片付け
コーヒーカス
フィルターのコーヒーカスを淹れるたびに捨てる10~14杯ごとにまとめて捨てる。
コーヒーカスは圧力で円形に固まっていて捨てやすい
洗い物毎回、サーバーやフィルター受けなどを洗うマシン内部は自動洗浄機能付き
夜に1回だけ、受け皿や水タンクを洗うだけ

ミルの違い

豆の挽き調整 ツインバードは3段階、デロンギは7段階で調整可能です。

プロペラ式臼式(ツインバード)コーン式(デロンギ)
豆の挽き具合の均一性
摩擦熱

臼式もコーン式も豆は均一に挽けます。若干、臼式の方は摩擦熱で不利ですが、ツインバードは低速で挽くことで、摩擦熱を抑えています。挽き時間は5分ほどかかりますが、挽いている間、コーヒーの香りが部屋中に広がって、待ち時間もおいしいです。

Fumi
Fumi

ツインバードはミル機能単体でも使用でき、付属のサーバーでハンドドリップも楽しめます。

ツインバードとは違ってデロンギはコーヒーの香りが部屋中に広がりません。どういうことかというとデロンギは摩擦熱が出にくいコーン式なので短時間で豆が挽かれます。短時間でいっきに挽いて、抽出するのでコーヒーにアロマが閉じこめられます。さらにカプチーノなどのミルクメニューはフロスミルクの泡がフタの役割をして、コーヒーの香りが逃げるのを防いでくれます。つまり、最初の一口目にコーヒーの香りが口の中いっぱいに広がるのがデロンギです。大げさかもしれないけど、朝の最初の一口目が生きていて良かったと思える瞬間になっています。

コーヒーメニューの違い

ツインバードは基本ドリップコーヒー(レギュラーコーヒー)のみです。豆の量などを調整してアイスコーヒーやカフェオレも作れます。

デロンギのプリマドンナ クラスのコーヒーメニュー

エスプレッソスペシャルティドッピオ+カフェジャポーネ
アメリカーノ
カプチーノカプチーノ+カプチーノMIXラテマキアート
カフェラテミルクフラットホワイトエスプレッソマキアート

デロンギはコーヒーメニュー5種類、ミルクメニュー8種類、4段階の温度設定が可能なお茶メニューもあります。さらに、キャラメルマキアートやカフェモカ、アフォガートなどのアレンジメニューも楽しめます。

ツインバードは毎回、豆を量らないといけませんが、入れた豆を全て使い切るので、いろいろな豆を試して味の違いをたのしめます。

逆にデロンギは豆一袋分をホッパー内に一度に全部いれられます。いろいろな豆を試すには使い勝手がわるいです。が、豊富なコーヒーメニューがあるので、同じ豆でも違う味わいになります。なので、コーヒー豆一袋分の最後の1杯まで飽きずに飲みきれます。

価格やスペックの比較

ツインバード3杯用ツインバード6杯用デロンギスタンダードデロンギ最上位
発売日2018年9月2019年11月2020年6月2021年10月
価格38,50044,00065,800318,000
サイズ(cm)W16xD16xH36W33.5xD16xH42.5W23×D43×H35W26×D46×H36
重さ(kg)4.925.29.512.5
消費電力(W)61080014501450
水タンク450ml900ml1.8L2L
保証期間1年1年公式ショップでの購入で3年公式ショップでの購入で5年

まとめ:味はどちらもお店レベル!財布と好みで選ぶべし

コーヒーはドリップ派ならツインバード、エスプレッソや豊富なコーヒーメニューを楽しみたいならデロンギがおすすめです。

デロンギは最上位モデルだと価格面で躊躇しますが、美味しいコーヒーを淹れられるだけでなく、時短にもなります。手入れのしやすさや、コーヒーがすぐ飲めるデロンギは、時間をお金で買うという視点からなら決して高くはありません。むしろ生活の質が確実に上がるので、価格以上の価値があります。

ツインバードデロンギ
価格4万前後5万~30万
味はどちらも高レベルドリップ式エスプレッソ式
準備コーヒーを淹れるたびに毎回、水と豆を量ってフィルターをセット豆も水も1度に沢山セットでき、手間いらず
コーヒーが出来上がる時間10分前後45秒~1分30秒
後片付けコーヒーを淹れるたび毎回マシン内部は自動洗浄で手間いらず
コーヒーカスなどは夜に1回まとめて捨てるだけ
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