Suica対応Fitbitデバイスの設定方法や使い方を解説

Fitbit Sense Versa3でSuicaが利用できるようになりました Fitbit

こんにちは!Fumiです。

Suicaを使用できるFitbitデバイスは

  • Sense
  • Sense2
  • Versa3
  • Versa4
  • Suica対応版Charge4
  • Charge5

上記6モデルのSuicaの設定方法と使い方を説明します。

Suica対応FitbitデバイスのSuica設定方法

スマホのFitbitアプリにSuicaを登録する

  1. スマホのFitbitアプリ、左上のアカウントアイコンをタップ
  2. 現在使用しているFitbitデバイスをタップ
  3. ウォレットのタイルをタップ
  4. 初めてカードを追加する場合は、お使いのFitbit本体に4桁の暗証番号を設定する
  5. 端末ロックの設定
  6. Suicaをタップし、Fitbit Payウォレットに追加する

 Suicaの初期設定でGooglePayを使用してSuicaにチャージするように求められます

FitbitでSuicaの設定方法の画像
FitbitでSuicaを利用する設定方法

端末ロックの設定

Fitbitの端末ロック
  • 有効にする(推奨)
    • デバイスを取り外すか、または24時間ごとに暗証番号を入力
    • セキュリティー重視の方向け
  • Fitbit Payだけで有効にする
    • 暗証番号は決済時のみ入力
    • 使い勝手の良さを求める方向け

「有効にする(推奨)」はセキュリティーが向上しますが、使い勝手が悪くなります。基本スマートウォッチは充電時以外、身に着けているので「Fitbit Payだけで有効にする」で問題ないと思います。

Google Payを使用してSuicaにチャージする

Google Payを使用するにはクレジットカードが必要です。

クレジットカードを1枚も持ってなく、Amazonや楽天を良く利用する方は

がおすすめです。

>>>Amazon Master Cardの申し込みはこちら

>>>楽天カードの申し込みはこちら

FitbitでSuicaを使用する方法

FitbitのSuicaでお買い物などの支払い方法

自動改札機などのSuica決済端末の近くにFitbit本体をかざして、お買い物の支払いを行います。

Fitbit本体をかざすだけでSuicaの支払いができます。Fitbit本体の画面を起動したり、暗証番号の入力は必要ありません。

Suicaの残高の確認方法

Fitbitアプリ上でSuicaの残高を確認する場合

FitbitでSuicaの設定方法の画像
  1. スマホのFitbitアプリ、左上のアカウントアイコンをタップ
  2. 現在使用しているFitbitデバイスをタップ
  3. ウォレットのタイルをタップ

現在の残高は、インスタントアクセスセクションのSuicaの下に表示されます

Fitbit本体でSuicaの残高を確認する場合

1.ウォレットアプリを開く

2.4桁の暗証番号を入力

3.現在の残高はSuicaの下に表示されます

Fitbit本体に登録したSuicaにチャージする方法

  1. スマホのFitbitアプリ、左上のアカウントアイコンをタップ
  2. 現在使用しているFitbitデバイスをタップ
  3. ウォレットのタイルをタップ
  4. Suica入金(チャージ)をタップ
  5. GooglePayをつかってSuicaに入金

※現金でSuicaにチャージする場合は

JR東日本のトレイ型の券売機を利用するか
Suicaを利用できるコンビニエンスストアのレジでお尋ねください

Fitbitデバイスに登録したSuicaの削除と払い戻し方法

SuicaはFitbitデバイス自体に紐づけられており、別機種に残高を引き継ぐことはできません。新機種に買い換えた場合は、Suicaを削除して払い戻しをする必要があります。

Suicaの削除と払い戻し方法

  1. 左上のアカウントアイコンをタップ
  2. Fitbitをタップ
  3. ウォレットをタップ銀行口座を入力
  4. Suicaをタップ
  5. 下にスクロールしてSuicaの削除をタップ
  6. 払い戻しをして削除するをタップ

詳細は下記の記事を参照してください。

>Fitbitデバイスに登録したSuicaは引き継げる?返金方法は?

FitbitのSuica利用方法簡易早見表

機能・サービス可否備考
新規発行発行と同時に最低 1,000 円のチャージが必要
端末 1 台につき発行できる Suica は 1 枚
クレジットカードによるチャージGoogle Pay(Google アカウントに登録されているクレジ
ットカード)からのチャージが可能
コンビニなどでの現金チャージ
券売機などでの現金チャージ一部の駅に設置されているトレイ型の券売機などで可能
銀行チャージX
チャージ残高による鉄道利用Suica 対応のバス利用も可能
チャージ残高でのお買い物
残高表示ウェアラブルデバイスでも表示可能
履歴表示前日分までの表示
払い戻し手数料(220 円)が必要、アプリ上で払いもどし可能
再発行X
機種変更による残高引継ぎX
JRE POINT を貯めるJRE POINT WEB サイトでの登録が必要
JRE POINT によるチャージX
定期券の購入Xバス定期券も不可
Suica グリーン券の購入X
タッチで Go!新幹線券売機での利用開始登録が必要
新幹線 e チケットサービスえきねっとへの申込が必要
ネット決済X
エクスプレス予約X東海道・山陽新幹線のサービス
スマート EX東海道・山陽新幹線のサービス
【凡例】 〇:可、×:不可 ※ ウェアラブルデバイスのみの操作で提供可能

まとめ

日本ではソニー銀行しか対応していなかったFitbit Payが

Suicaが対応されたことにより益々便利になりました。

スマートウォッチだけで気軽にウォーキングやランニングに出かけられます!

自動改札もFitbitをつけている腕をかざすだけで、スムーズに通れます。

バッテリーが6日以上持つ、Fitbitにタッチ決済の導入は想像以上に便利です。「スマホの場合バッテリーが無くなった時、支払いができなくなったらどうしよう」という心配がスマートウォッチなら無くなります。

Suicaならプリペイド式なので、お金を使いすぎる心配も少ないです。

この機会に、「スマートウォッチでタッチ決済」を導入してみてください。

まじで便利です!

以上!ノシ

コメント欄 何でも気軽に書き込んでください。

タイトルとURLをコピーしました