Fitbit 現行機 総まとめ

Fitbit

こんにちは!Fumiです。

私がFitbitに興味を持ったのはここ1,2年のことで、今までどのような機種が発売されたのか興味がわいたので、可能な限り調べたことをまとめてみます。

最新のFitbitアプリでペアリング可能な現行機Fitbit Zipから最新機種のFitbit Senseまで紹介します。

Fitbit 現行機まとめ

Fitbit Aria Amazon取扱日2012/8/18

単三電池4本で駆動し、Wifiで同期できる体重計

Fitbit Zip 2013年3月15日発売

最初のFitbitはFitbit ZipとOneです。Zipが廉価版でOneが上位版です。

Zipは低価格版ですが、第一印象は見た目がとてもかわいい!

たま〇っち(古!)のようなデジタル歩数計ですね。

ボタン型電池で駆動。初期のFitbitは腕時計型ではなく、ズボンのベルトやポケットに取り付けて使います。

記録できることや機能

  • 歩数
  • 距離
  • 消費カロリー
  • 時計
  • 活動レベル(Fitbitスマイリー)

Fitbit One 2013年3月15日発売

ハイグレード版のFitbit Oneは見た目がポケベルですね。

Zipとは違い内臓電池で駆動します。
バッテリーは最大2週間

記録できることや機能

  • 歩数
  • 距離
  • 消費カロリー
  • 時計
  • 睡眠の記録
  • 登った階数
  • 振動付き目覚まし
  • 活動レベル(花のアイコン)

最初の機種でも睡眠の記録ができるみたいですね。

ただ説明書を読んだら

寝る前に2秒以上長押しで睡眠モードにし、目覚めたらまた2秒以上長押しして睡眠モードを終了させないといけない仕様です。最初のFitbitは睡眠の記録に関してちょっと使い勝手が悪かったですね。

睡眠時間と目を覚ました回数を記録できました。まだ簡易的なものですね。

Fitbit Flex 2014年11月28日

リストバンド型の活動量計です。

リストバンドになって身に着けやすくはなったが、表示部がLEDインジケータライトのみ。

睡眠モードが手動に加え自動検出の導入

記録できることや機能

  • 歩数
  • 距離
  • 消費カロリー
  • 睡眠時間
  • 睡眠サイクル
  • 目覚めた回数
  • 振動付き目覚まし

前モデルとの違いは登った階数の記録と時計機能がなくなり、睡眠サイクルが記録できるようになりました。

Fitbit Charge 2015年春発売

リストバンド型の活動量計です。Flexから進化したことは表示部ですね。時計機能が復活しています。ただしディスプレイが非常に小さいですね。

記録できることや機能

  • 歩数
  • 距離
  • 消費カロリー
  • 登った階数
  • アクティブな時間
  • 睡眠時間
  • 睡眠サイクル
  • 時計
  • サイレントアラーム
  • 着信通知機能

Fitbit Charge HR 2015年4月24日

Fitbit Chargeに心拍数を計測できる機能が付いたリストバンド型活動量計です。

心拍数から運動強度を割り出してくれる機能も付いています。よりアクティブに活動したい方向けに進化していますね。

Fitbit Alta 2016年5月20日発売

ディスプレイ部が現行品並みの大きさになりました。Fitbit本体のみでも記録が見やすくなったモデルです。

1時間の歩数が250歩未満だとお知らせしてくる初のモデルになります。

Fitbit Surge 2016年5月20日発売

Surgeで普通の時計と同じくらいのディスプレイになりました。

オバマ元大統領が愛用していたことで話題になりました。

GPS内蔵モデルです。

Fitbit Blaze 2016年6月17日発売

ウォッチ型の活動量計です。

ウォッチ型になりディスプレイ部が大きくなり、カラー表示にもなっています。

スマホの音楽アプリのコントロールができるようになりランニングしながらの音楽の再生に便利です。

時計の文字盤のデザインを変えることができるようになったのはFitbit Blazeからです。

FitStarというワークアウトガイド機能がついています。この機能はFitbit Blazeの画面内でエクササイズや体操の方法を教えてくれます。

呼吸を整えてリラックスさせてくれるRelax機能もBlazeから実装されました。

Fitbit Charge2 2016年10月21日発売

Charge2から睡眠の記録が細分化されました。

目覚めた状態・レム睡眠・浅い睡眠・深い睡眠が記録できるようになり、運動面のみではなく健康ウェアラブルとして1歩リードするガジェットに進化しました。

Fitbit Flex2 2016年11月25日発売

ディスプレイがないFlexの改良版。ディスプレイがないのでアクセサリー感覚で普通の腕時計と一緒に身に着けている人がいますね。

FlexはこのFlex2が今のところ最新で、ほかの腕時計と併用したい方には新しいモデルが出てくるのを期待していると思います。

睡眠の記録が現行機と同じように細分化されたモデルが出てくるのを期待しています!

Fitbit Alta HR 2017年4月24日発売

Fitbit Alta に心拍計測機能が付いたモデルです。

心拍数を計れる既存モデル(Fitbit Charge2)より25%スリム化されたモデルです。

Fitbit Ionic 2018年1月18日発売

角ばっていてFitbitには珍しい無骨な感じの見た目です。機械好きの男性向けのモデルなのですかね。

GPS機能が内蔵されているモデルで移動距離やランニング時のスピード・ペースがより正確に測れるようになりました。

Fitbit Versa 2018年6月15日発売

Fitbit Versa はIonicのGPS機能が外された下位版という感じです。無骨だったIonicから丸みを帯びたデザインに変更され、女性にも身に着けやすいオシャレな時計になりました。

酸素飽和度を計測するためのSpO2センサーを搭載

Fitbit Ace 2018年6月15日発売

子供向けように発売されたリストバンド型の活動量計です。

Fitbit Charge3 2018年11月6日発売

Charge3は、Chargeシリーズで初のタッチスクリーンと50mの防水機能が備わりました。Charge3は以前のCharge2よりディスプレイが40%も大きくなっています。

Fitbit Inspire 2019年3月15日発売

心拍計測機能のない廉価版モデルです。

Fitbit Inspire HR 2019年3月15日発売

Fitbit Alta HRの後継機。

Fitbit Versa Lite 2019年3月15日

Versaの廉価版です。

登った階数がカウントされない
泳いだ距離をトラックしない
音楽配信を利用するためのストレージが無い
オンスクリーンのワークアウト・コーチ機能なし

上記の機能が必要ない方はライトエディションはお買い得なモデルでした。

Fitbit Ace2 2019年6月4日発売

子供向けのFitbit Aceの2世代目のモデルです。

Fitbit Aria2 2019年6月4日発売

スマホと連携可能で乗るだけで日々の体重などを記録できます。

ダイエットに便利なアイテムです。

Fitbit Aria air

低価格モデルの体重計です

Fitbit Versa2 2019年9月24日発売

Amazon Alexaが搭載されたモデルです。

睡眠の質を数値で表せるようになりました。

Fitbit Inspire2 2020年10月2日発売

Inspire HRの後継機。バッテリーが10日以上持つようになりました。

Fitbit Versa3 2020年10月2日発売

Senseからストレス管理機能を外した廉価モデル。

Fitbit Sense 2020年10月2日発売

EDAセンサーを搭載したことによりストレス管理ができるハイエンドモデル。

最新モデルのレビュー記事もあわせて参考にしてください。

以上!

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