こんにちは!Fumiです。
前回の記事で生産性を高めるデスク環境の3つのポイントを紹介しました。
今回は上記の3つのポイントを踏まえて、
さらに仕事や勉強などデスク作業の生産性を高めるためにスタンディングデスクを導入したいと
なぜなら
つまり立って作業したほうが座っているときよりも
生産性が約1.5倍も上がります。
それなのに・・・
なんと日本人の平均座位時間は7時間で世界第1位!
1日8時間以上座っている人は死亡リスクが15%上昇
1日11時間以上座っている人は死亡リスクがなんと40%も上昇します!
とはいえ、座り続けるのは腰痛や肩こりの原因になったりして、体に悪いのは分かるけど
逆に立ち続けるのも足がむくみそうな気がする・・・?
つまり、同じ姿勢では作業効率が悪くなります。
そこで、目を付けたデスクが
FlexiSpotの電動昇降式スタンディングデスクです。
電動式なので座ったり立ったり自由な高さにボタン1つで簡単に調整できます。
「でも便利な反面、電動式って高いんじゃないの?10万以上するんじゃ?」と思いますが
このFlexiSpotは電動式スタンディングデスクの価格を大幅に下げてくれたデスクです!
リーズナブルなEC1は2万3千円!
ハイエンドモデルのE7は4万8千円で購入できてしまいます。
FlexiSpot スタンディングデスクの各スペック
| 型番 | 価格 | 動力 | 耐荷重 | 昇降範囲 | メモリ | その他機能 |
| E7 | 48,000 | 電動 | 125kg | 58~123cm | 4 | 障害物検知 |
| E3 | 45,000 | 電動 | 100kg | 60~123cm | 3 | アラーム |
| EJ2 | 34,500 | 電動 | 100kg | 69~118cm | 4 | 障害物検知 |
| EC1 | 23,000 | 電動 | 70kg | 71~121cm | 0 3(+6千円) | 無し アラーム |
| H2 | 21,100 | 手動 | 80kg | 72~123cm | 手動なので | 無し |
高スペックのほうが耐荷重や昇降範囲が広いです。
最新モデルのE7とEJ2は4つの高さを記録できるメモリが付いているので家族二人で共有できそうですね。
とにかく安く済ませたい方は二万円台のEC1か手動式のH2になります。
生産性を高めるデスク環境のポイント1の
【自分で自由にカスタマイズできるデスク環境】 をふまえて
天板はホームセンターなどで自分のデスク用途に合わせてカットしてもらうのが良いですね。
「えー、ホームセンターとか面倒!」って方には
天板とFlexiSpot本体のセット品も、もちろんあります。
天板は既製品の手軽さを取るか、手間はかかるけど安さとオリジナルの天板を自分で作るかの2択ですね。
各モデルの耐荷重
耐荷重は設置する予定の天板の長さを目安にしましょう。
1番耐荷重が高い E7 は 125kg
1番耐荷重が低い EC1は 70kg
その差は55kgもありますがEC1の耐荷重70kgもあれば天板140cmまでのPCデスク用としては十分です。
天板を140~200cmくらいの大きさにする予定の方は耐荷重100kg以上のモデルが良いですね。
各モデルの昇降範囲
その差は5cmだけなので最大昇降時の高さ(立って作業するときの高さ)は気にしなくて良いです。
その差は14cmもあるので最小昇降時の高さ(座って作業するときの高さ)は自分の身長に合っているか購入前に確認しましょう。もしくは昇降できる椅子で対応するのもありです。
アラーム機能
E3にはアラーム機能が付いています。長時間同じ姿勢にならないための機能です。
が、最新機種ではアラーム機能が廃止されています。おそらくアラーム機能は評判が良くなかったと思われます。
障害物検知機能とロック機能
E7とEJ2には障害物検知機能が付いています。デスク下に収納用のキャビネットを置きたい方や誤作動によるケガを心配している方は障害物検知機能が便利です。
下降時に天板がものに接触すると直ぐに停止してくれます。
コントローラーに意図せず触れてしまったとき昇降しないように、ロック機能もあります。特に小さいお子さんのいる家庭では事故を防ぐためにロック機能は必須です。
FlexiSpot 卓上スタンディングデスク
既に机はあって買い替えるのはちょっとってかたには
既存の机にそのまま置いてスタンディングデスク化できる
卓上のスタンディングデスク 黒&白 M1サイズ&M2サイズ【FLEXIMOUNTS】がおすすめです
FlexiSpot E7 組み立て方
小柄な私でも一人で組み立てることができた方法です。
今回、最新ハイエンドモデルのE7を購入しましたので、組み立て方法を説明します。

FlexiSpot E7の本体重量は35.6kgもあります。
重くて持てないので部屋の奥まで引きずって運びました。

箱から出した全部品です。FlexiSpotは中国メーカーなのですが凄くしっかり綺麗に梱包されていました!

ねじ等も分かりやすいように分類されています。
組み立て方 ステップ1

中央が台形になっている部品5サポートフレームです。

梯子みたいな形をした部品4ビームです。

FlexiSpotを梱包していた段ボールを台にすると良いです。その台に部品4ビームを乗せます。

部品5サポートフレームを部品4ビームの両端にAのネジで取り付けます。
組み立て方 ステップ2

部品2の昇降支柱です。各部品の中で一番重いです。

部品2昇降支柱を部品4ビームにDのネジで取り付けます。
組み立て方 ステップ3

部品1脚です。

部品1脚を部品2昇降支柱にCのネジで取り付けます。
組み立て方 ステップ4

部品4ビームの4か所に最初から付けてあるネジを緩めて、ビーム幅を調節します。ネジは時計と逆回りで緩みます。取り付ける天板に合わせて調節してください。
ビーム幅を調節後、緩めた4か所のネジをしっかり締めてください。
ここで説明書には天板も取り付けるのですが一人で作業する場合は起こすことができなくなる恐れがあるので、取り付けません。
組み立て方 ステップ5

部品4ビームにあるコントローラにすべてのケーブルを接続します。
組み立て方 ステップ6

部品4ビームに部品3ケーブルカバーをBのネジで挟み込みます。
土台は完成です。
で
・・・・
この裏返っている土台を起こします。

男一人の力でもなんとか起き上がらせることができました。

とりあえず土台だけ設置予定の場所に置いてみました。
組み立て方 ステップ7
ここから説明書と組み立て方が違います。
説明書通りに天板を取り付けると、その後デスクをひっくり返す作業があります。
一人で組み立てる場合、天板を先に取り付けてしまうとひっくり返すのが無理なので

天板を土台に乗せて10か所Eのネジで締めます。
デスクを上に昇降させて作業しやすいようにします。
下からネジをいれていくので、電動ドリルがあると便利です。


ネジで留めるところにキリで穴を空けておくと、ネジが締めやすくなります。

スタンディングデスクのため高さがあるので、下からでもネジを締めやすかったです。
コントローラーをEのネジで天板に取り付けます。
誤動作しない場所、尚且つ操作しやすい場所に設置してください。
で、ここで閃いた!
私お得意の面ファスナーで取り付けよう!取り外しができるので模様替えなどで机を移動したときにコントローラーの位置を変えられるように



▲コントローラー上部に面ファスナー(とげとげしている方)を貼ります。

▲天板裏に面ファスナー(ふさふさしている方)を貼ります。

E7はコントローラーがタッチパネル式なのでネジでしっかり留めなくても大丈夫ですね。面ファスナーで固定しても、昇降の操作は問題ないです。
電動昇降式スタンディングデスクの配線の上手なアイデア
スタンディングデスクをパソコンデスクとして使用するとデスク下の配線がひどいことになります。
配線がぐちゃぐちゃにならないために最初に整理することをおすすめします。
電動昇降式なのでケーブルに余裕を持たせないといけません
が
私の方法では余裕を持たせるケーブルは
デスクトップPCとモニターをつなぐケーブル
延長電源タップ
の2本のみです
電源タップを面ファスナーで天板裏に取り付けてしまいます。デスクトップPCも天板裏に取り付けてしまえば余裕を持たせるケーブルは電源タップ1本にすることもできます。


配線は面ファスナーでとケーブルクリップと結束バンドのみで整理しました

パソコンのケーブルはケーブルクリップで冷蔵庫裏に固定しています。

▲上の方にいっているケーブルがモニター用と右端のケーブルが電源タップです

▲デスク下の配線は綺麗に整理できました!
ビフォーアフター

・・・おや!? Fumiの折り畳みテーブル製PCデスクの様子が・・・!
ドゥン♪トゥン♪
ドゥン♪トゥン♪
ドゥン♪トゥン♪

おめでとう!FlexiSpotスタンディングデスクに進化した!
完成!横幅70センチの折り畳みテーブルから倍の横幅140センチになって、それだけでも作業が捗りますね。
しかもスタンディングデスク!
おら、ワクワクしてきたぞ( *´艸`)
FlexiSpotの「Stand Up」の構え!
Fumiはブログの作業時間が長くなったようだ
FlexiSpotの「Sit Down」の構え!
Fumiの集中力が5ポイント回復した!
まとめ
FlexiSpotのスタンディングデスクは一人でも組み立てられます。
価格も従来品に比べて手の届く範囲です。一昔前は10万以上してましたからね。
スタンディングデスクにするだけで手軽に生産性が上がります。
生産性が上がればスタンディングデスクの購入費用なんて、すぐ元を取れます。
会社のデスクも全てスタンディングデスクにして欲しいくらいです。
日本人の生産性の低さは座ってばかりいるからなのかもしれませんね。
逆に、頭一つ抜きん出たいなら?もうお分かりですよね!
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