【Fitbit Sense】活動量計で睡眠管理をして早寝早起きの習慣を身につけよう!

Fitbit

こんにちは!Fumiです。

自粛生活が始まって、リモートワークやリモート学習などで生活のリズムや習慣が変わったことで、睡眠に悩みを抱えるかたが増えているようです。

自宅にいることが多くなって日の光を浴びる時間が以前より減っていたり、日中あまり体を動かさないなどの理由で夜ぐっすり眠ることができません。

より良い眠りを確保するために、まず初めにやっておきたいことが

自分の睡眠時間や睡眠の質はどうなっているのか、客観的なデータを取ることです。

テレビなどの健康番組で大掛かりな機材を使って、タレントが睡眠の記録を取っている番組を見た方もいると思います。

「家庭で睡眠の記録なんて取れるの?」と疑問になると思います。

そこでおすすめしたいのが

フィットビットやアップルウォッチなどのスマートウォッチです。

Fitbit Sense Versa3 Inspire2は睡眠管理に便利

Fitbitなどのスマートウォッチ(活動量計)を身に付けて毎日就寝すれば手軽に

  • 就寝時刻、起床時刻
  • 睡眠の時間
  • 睡眠の質
  • 睡眠時の心拍数の変動
  • 睡眠時の皮膚温度の変動
  • 睡眠時の酸素濃度の変動

を記録できます。スマホのFitbitアプリも見やすくて使い勝手が良いです。

毎日の就寝時刻や起床時刻を記録することにより規則正しい生活ができるようになります。早寝、早起きの習慣を身につけたい方に特におすすめです。

毎日の記録が蓄積されると1週間の睡眠時間の平均と睡眠のスコアを出してくれるので、自分の必要な1日の睡眠時間を知ることができます。

睡眠時の覚醒した時間、レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠の4項目を計測することができ、睡眠の質の改善に役立ちます。

睡眠を記録して客観的なデータをとったことによって気づいたこと

上記の画像では23:25に就寝して、6:59に起床しています。

記録を取る前は毎日7~8時間は寝ているだろうと思っていました。

記録を取ってみると7時間も寝てないんですよね。

7時間半以上睡眠時間を確保しているのになぜ?

睡眠の記録を取ると分かるのですが、人は一晩で何度も目を覚まします。寝ているので自覚はありませんが。

そのせいで睡眠中30~60分くらいは目覚めた状態になってしまい、実際の睡眠時間は30~60分少ないくなります。

つまり、私が普段日中に眠くなるのは単に睡眠時間が足りてなかったのです。

睡眠のデータから生活習慣を改善しよう!

早寝早起きをしたいところですが、睡眠時間が足りていないので

早めに寝ていつもの時間に起きることから始めてみます。

早寝が身に付けば、自然と早く起きれるようになるのも期待して!

Fumi
Fumi

早寝早起きを身に付けて

朝活するぞ!

いい心掛けね!

朝活は何する予定なの?

Fumi
Fumi

えーっと・・・

ね・・・

2度寝(´Д⊂ヽ

・・・・

以上!ノシ

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